2021年05月25日

蒲鉾に関連する「記念日」

いわゆる、今日は何の日。

蒲鉾業界紙「水産煉製品新聞」2021年5月25日号に、「かまぼこ関連の記念日」紹介の記事が掲載されていました。

2月22日 おでんの日、八重山かまぼこの日
3月19日 細工かまぼこの日
5月24日 伊達巻の日
7月1日 氷室ちくわの日
7月7日 笹かまぼこの日
7月26日 うな次郎の日
10月10日 紀文・いいおでんの日
11月13日 チーかまの日
11月15日 かまぼこの日
12月22日 はんぺんの日(うるう年は12月21日)

毎月22日 カニカマの日(6月22日は除く)

この他にも色々ありそう?
おでん関連の記念日とか、タンパク質関連の記念日とかも蒲鉾関連と言えなくもない?
posted by KEI at 14:55| twitter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月01日

ザ・広島ブランドコンテスト 広島の蒲鉾のご紹介ありがとうございます

ザ・広島ブランドコンテストにて、認定品である広島の蒲鉾を使って頂きありがとうございます。
どれも美味しそうです(* ´∀`)!

たかが蒲鉾、されど蒲鉾。
手軽にそのまま食べられるのが蒲鉾の良さでもありますが、あれこれ工夫してみると、新たな美味しさを発見できるかもしれません。
これから寒さも厳しくなりますし、おでん以外の熱々レシピを試すのも面白いかもしれません。









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posted by KEI at 16:06| 広島の蒲鉾メディア登場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月01日

第69回全国蒲鉾品評会受賞者発表

全国かまぼこ連合会が主催する「第69回全国蒲鉾品評会」の受賞商品が発表されました。

広島の蒲鉾屋の商品では、以下の三品がそれぞれ受賞いたしました。

水産庁長官賞(一般の部)
おのみちサルシッチャ瀬戸内レモン」桂馬商店(尾道市)
ちょっと贅沢なオードブル蒲鉾(牡蠣)」出野水産(広島市)
かに小袖」大崎水産(広島市)

この受賞を励みに、より広島の蒲鉾の魅力を高めていけるよう頑張っていきたいと思います(* ´∀`)
posted by KEI at 17:06| 草津・広島の蒲鉾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月30日

カープ蒲鉾 三品揃い踏み

広島の蒲鉾屋から、新たに二つのカープコラボ製品が販売されました。

出野水産「カープ竹輪」
大崎水産「カープスチック」

これと、以前から販売されている日之出水産「カープかまぼこ」で、カープと蒲鉾屋とのコラボ商品は三品になるでしょうか。

今年も、昨年に続くカープの快進撃を祈念しつつ、カープ蒲鉾をお供にご自宅で、球場で観戦して頂けますと幸いです。
posted by KEI at 17:02| 草津・広島の蒲鉾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月08日

蒲鉾工場も登場、青春!トロピカル丸主演映画「カマトト」

水産業応援アイドルユニット「青春!トロピカル」のメンバーが主演する映画「カマトト」を観てまいりました。
劇場は大阪市西区九条の「シネ・ヌーヴォ」さん。ディープな町のディープな映画館という雰囲気で、とても良かったです(* ´∀`)

あ、予告編貼ってときますね。



映画の舞台は、「架空の村」。主な産業は、蒲鉾、漁業とその関連業者しかないという田舎。
主な舞台となる砂浜とそこからの景色が綺麗だったので、ロケ地はどこなのかなと「愛媛県 ビーチ」で検索。


大きな地図で見る

松山市の「堀江海水浴場」でビンゴ?
物語の中で多く登場する風景だけに、印象深く、また、舞台装置としても素敵な場所でした。
個人的には「架空」の場所でなく、実在の町とその名前を使って欲しかったようにも思いますが、そこらへんは作品世界を創造するにおいて、余計な「色」が無いほうがいい場合もあるのかなとか想像してみたり。

なお、主人公がバイトしてる蒲鉾屋は、劇中の名前と同じ河内屋蒲鉾さん。宇和島市の蒲鉾会社さんです。
工場の場面の撮影は河内屋蒲鉾さんの本店工場で行われたそうです。

河内屋蒲鉾|愛媛・宇和島の伝統の味 かまぼこ・じゃこ天

映画自体は、アイドルっぽく軽くいくかと思ってたら、思った以上にどストレートに青春の葛藤をぶつけられた印象ですw
もちろん、基本は「青春!トロピカル」のメンバーの個性を活かした軽い青春ものではあるのでしょうけれど、舞台となる町と東京の対比、蒲鉾工場での仕事といったものが、良くも悪くも作品に、製作者も意図しないうちに浸透してたのかなとか思ったり。

もっと、軽いテンションとノリで、勢いだけでぶん回してもよかったんじゃないかというのが正直な感想ですが、これはこれでじんわりクるものがありました。

物語の本筋ではないですが、どうしても納得いかない部分は二箇所ありました。
「写真」の伏線と、東京の事務所での説得場面は、もっと劇的な感じに出来たんじゃないかとか。


posted by KEI at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 蒲鉾関連全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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