2012年03月21日

広島蒲鉾 がんぜきのご紹介

ひばり割烹着清書 がんぜき紹介.jpg

広島では色々な蒲鉾が作られていますが、今日は『がんぜき』のご紹介です。
緑やピンクに着色した魚肉すり身に、ゆで玉子を砕いたものを混ぜ込んでいます。
この玉子を岩のような模様に見立てているとも言われています。

切った時の断面の華やかさから、祝い事や親戚が集まる時などの料理に重宝されていますが、実は玉子がたっぷり入っているので、フツーにおかずとして食べても美味しい一品だったりもします。

西区の草津の蒲鉾屋さんでも多く作られていましたが、今では作る蒲鉾屋さんも減り、お盆や正月など、限られた時の需要が主体となっているようです。

そんな中、八千代の産直市場では、吉山蒲鉾さんの「がんぜき」が定番商品として販売されています。

これからお花見、行楽のシーズンを迎え、県北や土師ダムなどに出かけられる方も多くなって参ります。
その際には、ぜひ八千代の産直市場ICHIKURA様にお立ち寄りになり、ご休憩されると共に、行楽のお供に「がんぜき」や広島の蒲鉾も如何でしょうか(* ´∀`)

産直市場 ICHIKURA八千代店

広島市内方面から国道54号線を北上、可部を過ぎて土師ダム入り口のちょい手前にあります。
市内からのドライブにはちょうど良い距離ですし、休日にふらりとお出かけになるのも楽しいと思いますよ。
野菜だけでなく、鮮魚に蒲鉾、安芸高田市などで作られているお菓子などもあり、焼きたてのパン工房も併設されていて盛りだくさんです。
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