2013年03月25日

ヨーロッパで拡大するカニカマ需要

かまぼこ業界紙「かまぼこ新聞」に、紀文食品の調査が載ってました。
ヨーロッパでの「カニ風味蒲鉾=Surimi」の記事。

ドイツでは、魚のにおいが気にならないことと、良質なたんぱく質が取り入れられヘルシーなことで受け入れられているとのこと。「冷たい食事」で使いやすいメニューであることもドイツで受け入れられている理由ではないかとのこと(ハム、チーズ、サラダなど火を使わずに準備できる食事。朝・晩は「冷たい食事」で済ませることが多い)。
チェコでは、パンに塗るペーストを作る時に使われたりする。
イギリスでは、「シーフードスティック」という名称で売られていることが多く、子供のおやつや簡便なスナックとして食べられている。
フランスでも20年くらい前にはすでにスーパーに売られていたとのこと。食べ方はサラダやカナッペの具材。

ヨーロッパでも、日本と似た形や、違う形で、かに風味蒲鉾が広まっているんですね。
posted by KEI at 17:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 蒲鉾関連全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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