2013年09月08日

草津の埋め立ての歴史

草津の海岸線の変遷をGoogleのマップで作ろうと思いついたものの、今の地割りと、どう合わせていいか分からなかったり、参考にした『軍津浦輪物語』の地図がおおざっぱだったりで微妙なものに。

kusatsu.png

素直に年代別の海岸線を描けばいいのですが、埋め立て地を並べて描いてみたのが敗因でしょうか(爆)。まあ、今回は埋め立て地から見てみたかったので、これはこれで作り込んでみようかと。

上の地図では黄色が昭和、茶色が大正、緑が明治、ピンクが1800年以降の江戸時代、オレンジが1700年代、ブルーが1600年代です。どこで分かれるか分からない部分を、観光道路に合わせて分けたりしてるので、まだ不正確なのでご容赦を。

きちんとした海岸線変遷の地図はまたの機会に(^^;)。手元にあき書房さんが復刻された広島の地図などはあるので、精度としては上のものが描けるとは思います。
posted by KEI at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 草津・広島の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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